「国語」という思想 - イヨンスク

イヨンスク という思想

Add: tinove18 - Date: 2020-11-23 17:23:12 - Views: 2203 - Clicks: 2144

· イ・ヨンスク(1996)『「国語」という思想』岩波書店 十年以上ぶりにに読んだら、はたせるかな面白かったです。 やはりこの本は、言語教育関係者必読の名著といえましょう。. 『定本 想像の共同体―ナショナリズムの起源と流行』b. →『「国語」という思想』に対する批判と上田万年の位置づけをめぐる、イ・ヨンスク氏の再応答。 『「国語」という思想』でわたしが試みたのは、近代日本の言語認識を構成するいくつかの系列を太い線で描くことであり、そのなかで上田万年と保科孝一.

「国語」という思想―近代日本の言語認識 岩波書店 1996年. 国語という思想 : 近代日本の言語認識. 「国語」という思想 -近代日本の言語認識-Format: Book Responsibility: イ・ヨンスク Language: Japanese Published: 岩波書店 Description: 16p. イ・ヨンスク 『国語という思想:近代日本の言語認識』 1996、岩波書店、初、カバー、帯、本体に僅かな時代染みあり、四六版、360P. いつものことながら、何冊も併行して読んでいる本の中で、質・量ともに圧倒的な1冊がイ・ヨンスク『「国語」という思想――近代日本の言語認識』です。今年(年)、岩波現代文庫から刊行されたのを機に読み始め、3分の2くらいまで読み進みました。最初に岩波書店から刊行されたのが1996. ; 20 cm 著者名: イ・ヨンスク 書誌ID: CTISBN:.

「国語」という思想 近代日本の言語認識 (岩波現代文庫)/イ ヨンスク(文庫:岩波現代文庫) - 【サントリー学芸賞(第19回)】「国語」は概念として、いつ、どのように形成されたのか。. それを思うと、イ・ヨンスク『「国語」という思想 近代日本の言語認識』(岩波現代文庫)は、表向きは近代日本の国語政策の変遷を分析したお堅い学術書だけど、言葉を主軸に展開される国語学者たちの熱いバトルの記録として読むとめっぽう面白い. イ・ヨンスク; 各種表記; ハングル: 이연숙: 漢字: 李姸淑: 発音: イ・ヨンスク: ローマ字: I Yeonsuk(岩波書店から出た著作『「国語」という思想』の表紙ではLee Younsuk表記) テンプレートを表示. ; 20 cm Authors: イ・ヨンスク Catalog.

「国語」という思想 近代日本の言語認識 イ・ヨンスク 1996 岩波 カヴァー折口より 「国語」は概念として、いつ、どのように形成されたのか、明治日本が国民国家として自己形成し植民地帝国へと突き進むなか、国家としての同一性を支える不可欠の役割を担って創出されたもの、それが. 本レポートはイ・ヨンスク著『「国語」という思想 近代日本の言語認識』(岩波書店 1996)を読み、その内容をまとめると共に、本書の研究的位置付け並びに本書が書かれた背景に関して言及している。. 「国語」から「国家語」「帝国語」へ (帝国主義。外部への日本語の「国語」化) 植民地における言語政策を担う「国語」(同化政策として用いられた「国語」。) 参考文献 『「国語」という思想』―近代日本の言語認識― イ・ヨンスク 岩波書店 1996 年. 商品について・本商品は店頭と併売になっており、入札以前に商品が販売されてしまう可能性が御座います状態ランクについてこの商品の状態ランクは、B 中古品としては一般的な状態の商品です。当店の状態ランクの意味は、初めての方へ、をご確認ください。送料全国一律360円です。※配送. 「国語」という思想 -近代日本の言語認識-フォーマット: 図書 責任表示: イ・ヨンスク 言語: 日本語 出版情報: 岩波書店 形態: 16p. 国語と祖国 第9章 「日本語」と「国語」のはざま 日本語のふたつの顔 植民地の「国語」・帝国の「日本語」 「国語/日本語」の二分法 第10章 「日本語」への絶望 「桎梏」としての「国文学」 志賀直哉と北一輝の「日本語廃止論」205 第11章 「国語」と言語.

ホーム | 文学研究・言語学・古典 | 「国語」という思想 近代日本の言語認識 イ・ヨンスク. 書名に『「国語」という思想』があり、その副題は「近代日本の言語認識」と見える。商品として説明するのは、「国語」を思想としての国語の歴史に、言語思想史、日本人の言語認識という評である。次の検索はブロックがあってヒットしない。岩波現代文庫『「国語」という思想』moreinfo. イ ヨンスク『「国語」という思想―近代日本の言語認識』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約6件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. Webcat Plus: 「国語」という思想 : 近代日本の言語認識, 「国語」は概念として、いつ、どのように形成されたのか。明治期日本の国家統合の要として創出されたのが「国語」であるならば、それをめぐっていかなる言語認識が展開されていたのか。. 国語という思想 近代日本の言語認識 ¥ 1,990 イ・ヨンスク 、岩波書店 、1997 、1.

「国語」という思想 近代日本の言語認識 - イヨンスク/著 - 本の購入はオンライン書店e-honでどうぞ。書店受取なら、完全送料無料で、カード番号の入力も不要!お手軽なうえに、個別梱包で届くので安心です。宅配もお選びいただけます。. 内容 『「ことば」という幻影』近代日本の言語イデオロギー著者: イヨンスク出版:明石書店定価: 2500円+税 内容紹介『「国語」という思想』の続編ともいえる本著では、「植民地異民族」から方言話者、ろう者、外国人労働者までをも視野に入れつつ、近代日本で「言語イデオロ. イ・ヨンスク著 (岩波現代文庫, 学術 ; 263) 岩波書店,.

イ・ヨンスク『「国語」という思想――近代日本の言語認識』の感想・レビュー一覧です。ネタバレを含む感想・レビューは、ネタバレフィルターがあるので安心。読書メーターに投稿された約11件 の感想・レビューで本の評判を確認、読書記録を管理することもできます。. 「国語」という思想 : 近代日本の言語認識. 【tsutaya オンラインショッピング】「国語」という思想/イヨンスク tポイントが使える・貯まるtsutaya/ツタヤの通販サイト!. 所属 (現在):一橋大学,大学院言語社会研究科,特任教授, 研究分野:思想史,日本語教育,文化学,小区分01040:思想史関連,社会学, キーワード:言語政策,日本思想史,文化的越境,ジェンダー,やさしい日本語,ろう児,教科書コーパス,日本語教育,言語行為,天皇制, 研究課題数:10, 研究成果数:111, 継続中. イヨンスクイヨンスク 李妍淑。韓国順天市に生まれる。延世大学校文科大学卒業。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得退学。大東文化大学助教授を経て、一橋大学大学院言語社会研究科教授。社会学博士。専攻=社会言語学・言語思想史。. Amazonでイ ヨンスクの「国語」という思想―近代日本の言語認識。アマゾンならポイント還元本が多数。イ ヨンスク作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また「国語」という思想―近代日本の言語認識もアマゾン配送商品なら通常配送無料。. イ・ヨンスクは北の『国家改造案原理大綱』の「国民教育ノ権利」に、次のような一文があることに注目する。「英語ヲ廃シテ国際語ヲ課シ第二国語トス」というものだ。この「国際語」というのが実はエスペラント語のことだったのである。北は.

12 形態: xvi, 358, 6p ; 20cm 著者名: 李, 妍淑(1956-) 書誌ID: BNISBN:. イ・ヨンスク『「国語」という思想──近代日本の言語認識』、東京: 岩波書店、1996。 本書は「国語」概念に関する言説の分析を軸とした、明治期から昭和期敗戦までの日本における、言語学および国語政策の歴史書と言ってよいと思う。. サントリー文化財団は日本と世界の学術・文化の発展に寄与することを目的として、様々な事業を行っています。サントリー学芸賞、イ・ヨンスク『「国語」という思想 ―― 近代日本の言語認識』の選評です。. イ・ヨンスク; 「国語」という思想 - イヨンスク 各種表記; ハングル:: 이연숙: 漢字:: 李姸淑: 発音: イ・ヨンスク: ローマ字:: I Yeonsuk(岩波書店から出た著作『「国語」という思想』の表紙ではLee Younsuk表記). 著者:イ・ヨンスク李 妍淑(社会言語学・言語思想史) “小学校入学時に国語の教科書を渡されて以来,国語とは私たちにとって身につけるべきものであり,それがいつ,どのように形成されてきたのか.国語という概念にはどのような特質があるのかを深く問わないまま,現在に至って. イ・ ヨンスク(李妍淑) 一橋大学大学院言語社会研究科教授。これまで近代国民国家を言語という窓口を通して考察してきましたが、しばらく前からより広い知的空間で自由に闊歩したくなりました。. コクゴ ト イウ シソウ : キンダイ ニホン ノ ゲンゴ ニンシキ. Bib: CTISBN:.

三浦信孝・糟谷啓介(編)『言語帝国主義とは何か』(共著) 分担:「国語」と言語的公共性 藤原書店 年: 12. 分担:言語という装置 東京大学出版会 年: 11. 「国語」という思想 : 近代日本の言語認識 フォーマット: 図書 責任表示: イ・ヨンスク著 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 岩波書店, 1996. Amazonでイ・ヨンスクの「国語」という思想――近代日本の言語認識 (岩波現代文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。イ・ヨンスク作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 言語が開いた 「 日本」という空間―柳田・折口と 「 国語」の思想 ( 『 国文学・解釈と鑑賞』 至文堂 72巻12号118-126頁 年) 論文 昭和日本における共同性の暴力 ( 昭和文学研究62巻, p1-12, 年).

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