内発的農村発展論 - 小田切徳美

内発的農村発展論 小田切徳美

Add: pokykak30 - Date: 2020-11-20 16:43:49 - Views: 2778 - Clicks: 915

農山漁村文化協会. 発的発展論 【出典】小田切徳美内発的農村発展論(農林統計出版)農村ビジョンと内発的発展論一部筆者追記 外部人材を活用した地 域住民の主体形成プロ セスの研究 (プロセスデザイン学派) 災害復興 中越地震被災中山間地 での現場実践 地域復興支援. 内発的農村発展論 理論と実践 編者: 小田切徳美 編者: 橋口卓也 この作品のアーティストの関連作をお届け!アーティストメール登録 書籍 出版社:農林統計出版 発売日: 年3月. 研究者番号 日本の研究. 【宮本憲一】 *「新しい内発的発展」論: 内部と外部との力を地域が主体的にコントロール. 内発的発展論は,英国の農村研究においても,その評価と見直しが行われており,我が国の議論との関連性が注目されるからである。 農村計画学会誌 32(3), 384-387,. 専攻は農政学・農村政策論、地域ガバナンス論ふるさとづくり有識者会議座長(首相官邸)、国土審議会委員(国土交通省)、過疎問題懇談会委員(総務省)、 食料・農業・農村審議会委員(農林水産省)、今後の農林漁業・農山漁村のあり方に関する研究会. 小田切 徳美(おだぎり とくみ、1959年 - )は、日本の農学者。専門は農政学・農村政策論、地域ガバナンス論。明治大学 農学部 教授、東京大学 博士(農学)。論文の題は「日本農業の中山間地帯問題に関する実証的研究 」。 経歴.

小田切徳美 / 筑波書房 /04 税込¥1,540: 内発的農村発展論 理論と実践 小田切徳美 / 農林統計出版 /03 税込¥3,080: 地域活力の創生と社会的共通資本 知識資本、社会インフラ資本、ソ-シャルキャピタルの 國光洋二 / 農林統計出版 /03 税込¥2,860. 松原:一つ伺いたいのが、今「関係人口」をより具体的に示す用語として、副業や多拠点が出てきていますよね。先生は、関係人口の多様性の定義は、今後どうなっていくと思われますか。 小田切先生:政府が言う「観光以上移住未満」はほぼ実態を示していると思いますが、それ以外の具体的な定義づけは必要ないと思っています。曖昧な概念でいいんですよね。関係人口にもいろんなタイプがあり、地域の関わりしろも幅広い。その多様性を認識することが重要だと思います。 松原:そう伺えてよかったです。捉えかたにはさまざまな議論があるようなので、「ネット関係人口」を扱う時にどう考えればいいのか迷っていて。私自身は、消費者としての生き方や自分に置き換えると、多様性があるほうが地域に行く人も幸せだと思っているんです。自治体も段階に合った人材が必要で捉え方も違うでしょうから、関わる人を通じて自治体側も何が必要かわかる、そんな緩やかさでいいですよね。 小田切先生:多様性を語る時に使うのがこの「関わりの階段」と「関係人口チャート」なんです。「関わりの階段」では、段階や順番、方向性が全然違いますよね。また移住前提でない人や移住して去った「風の人」も関係人口なので、本当に幅広い。チャートでは、関心先行型か関与先行型で階段の角度が全然違うことがわかります。多様性がある事実は、やっぱり認められるべきものだと思います。 松原:移住の段階は千差万別だというよく言いますが、関係人口もずいぶん違いますよね。 小田切先生:はい。関わりしろも多様なら、関わろうとする人も多様ですからね。じつは御社のようなマッチングサービスは、関係人口には非常に大事なんです。関係人口や移住の難しさは、ミスマッチが恒常的に発生する関係だということです。地域側にすれば、行うことの大半は合わない人へのお断りでしょう。おそらく8〜9割方は合わない人のはずですから。 松原:確かに、企業の就活では何度も面接するのに、地域の地域おこし協力隊の採用では面接が1回のことも多いと聞きます。そう思うと断り方や方法も重要だし、選考の心構えを変えることも大事ですね。そうした配慮に長けた自治体だと、NOと言った人が誰かを紹介したり、別の合いそうな人に話を振ってくれたりしやすくなる。そんな流れが普通になると、地域も変わりそうです。そういえば先日、岩手県花巻市の地域おこし協力隊の採. 内発的発展論は、農村再生の一般的理論と言われているが、近年では日英両国で、地域の実情に合わないという批判がある。本研究では、そのような議論を足がかりとし、その背景となった農村実態の解明とその日英比較を通じて、農村における内発的発展論を理論面や実践面で刷新し、新たな. 3 シリーズ田園回帰 8. 農村地域 / 内発的発展 / 農村計画 / 日英比較 / 地域づくり / 農村発展戦略: Research Abstract: 内発的発展論は、農村再生の一般的理論と言われているが、近年では日英両国で、地域の実情に合わないという批判がある。. たい。内発的発展論は,英国の農村研究においても,そ の評価と見直しが行われており,我が国の議論との関連 性が注目されるからである。 2 内発的発展論と農山村の実態 (1) 内発的発展論 内発的発展論は地域再生戦略として,グランド・セオ. 内発的農村発展論 : 理論と実践 / 小田切徳美, 橋口卓也編著 農林統計出版,.

See full list on lab. com : 175923 科研費研究者番号 :所属 年度 (令和元年度) 明治大学 農学部 専任教授 農村ビジョンと内発的発展論: 小田切徳美 著 農村の内発的発展の位相: 中川秀一 著 農村地域経済循環の論理と課題: 槇平龍宏 著 内発的発展と自己学習プロセス : 分野横断的検討: 安藤光義 著 Comparing 内発的農村発展論 - 小田切徳美 and constructing community across contexts: Luke Dilley 著. 公開日: /12/30 | 32 巻 3 号 p. 1 内発的農村発展論と 関係人口 まず、内発的農村発展論と関係人口につ いて概観する。 (1) 内発的農村発展とは 明治大学の小田切徳美教授は、農村をめ ぐる将来ビジョンを、①農村の将来の存在 を否定する「農村たたみ論」、②農村の将来. キーワード: 内発的発展, 地域づくり, 地域サポート人, 都市農村交流, ネオ内発的発展論 ジャーナル フリー 年 32 巻 3 号 p. 松原:一方で、担当者の異動による取り組みの強弱は、どう解消するのがいいのでしょうか。 小田切先生:公務員なので担当者の異動問題は必ずあります。ソフト事業は明確な課題があるわけではなく、そもそも必須ではないので後回しにされがちです。多くの自治体では、その地域の中間支援組織の担当が長期的に対応する形を取っていますね。御社の登録自治体はどうですか? 松原:いくつかの自治体ではそうですね。自分が異動した後の不安を感じられているようで、職員自身がその形を好まれます。北海道の下川町も外郭団体の女性が担当ですし。こうした担当者の異動や東京の事業者が入る問題を解消することが、私たちも課題なんです。地域の方々が利用しやすいシステム設計にし、すべての作業をやってもらって知見を貯める方法も、人が異動してもシステムがあれば引き継げる仕組みを意識したからです。また、私たちが募集を書いたり、人に声をかける代行はしないようにしています。地域の人にしてもらいたいからです。 小田切先生:なるほど、その対策がセットになっているといいですよね。 松原:また、サービスを使う中で興味ある人たちとオンラインで関係人口的に繋がり続けることもできます。あくまで登録自治体とユーザーの関係を重視した構造にしています。 小田切先生:地域の内発的発展を支えるツールというわけですね。 松原:はい。それが私たちにできる唯一のことなんです。地域の専門家ではないので、指導や資本をつくることができませんし。 小田切先生:各地域に個性があるので、実態は本当にわからないですね。「内発的発展を外からサポートすることは内発的発展か否か」という議論があって、国内の一部の研究者はそれを「双発的な発展」と言っています。EUだとネオ内発的な発展、ネオ・エンドージニアスデベロップメントと言うのですが、基本は内発だけど外の力が必要で、でも外からどう関わるかは非常に難しい問題なんです。SMOUTでは、この双発的発展と外部の力をともに意識されているのがすばらしいです。 松原:ありがとうございます。カヤックでの事業を通じて、Web事業者だからこそできることは、リアルでは会えなかった人たちを繋ぎ、自分の価値を認めてくれる他人と出会ってもらうこと、またそれこそがネットの面白さのひとつだと知ったからでしょうか。その意味では、地域サービスも同じカテゴリだと思. 【小田切徳美】 *「協発型発展」論:. 所属 (現在):鳥取大学,地域学部,教授, 研究分野:人文地理学,小区分41020:農業社会構造関連,小区分04020:人文地理学関連,地理学,都市計画・建築計画, キーワード:田園回帰,地域政策,農山村,人文地理学,公共サービス供給,地域間交流,ネットワーク,日本型政治システム,地域づくり,地域運営組織.

内発的農村発展論 - 理論と実践 - 小田切徳美 - 本の購入は楽天ブックスで。全品送料無料!購入毎に「楽天ポイント」が貯まってお得!みんなのレビュー・感想も満載。. 中島正裕,第7章 内発的地域づくりにおける住民の内発性醸成の方法とその効果,『内発的農村発展論―理論と実践―』(小田切徳美・橋口卓也 編著),農林統計出版,pp. 松原:ふるさと納税といえば、目指す先は本来、住民税の分納ですよね。それが未来に実現したなら人口の奪い合いもなくなるでしょうし、それで初めて地域と関係人口の本質的な関係構築になるんじゃないかなと。現時点では、島根県・海士町の「ないものはないラボ」がいい仕組みだと思っているんです。当初はSMOUTも、人と人のマッチングだけでなくお金を動かす仕組みを考えていただけに。 小田切先生:お金を動かすことは挑戦したいですね。それこそが農村と都市の共生社会の本当の入口だからです。関係人口のレベルではまだ入口にも達していなくて、お金が動いてやっと地域を支えることになる。都市なくして農村なし、農村なくして都市なしの関係が試されると思っています。 松原:民間が取り組むなら、国の動きを待つより仕組みをつくってしまったほうが早いのかもしれません。 小田切先生:自治体のふるさと特別住民制度は、1974年の福島県・三島町が最初です。地域外者をふるさと住民として認定する制度を持つ自治体は、10数市町村にすぎません。しかし、“ファンクラブ”のようなものを含めれば約2割の自治体に取り組みが見られます。ただ各自治体とも担当者レベルで差が出やすい課題があるようですね。. 農村ビジョンと内発的発展論: 小田切徳美 執筆 農村の内発的発展の位相: 中川秀一 執筆 農村地域経済循環の論理と課題: 槇平龍宏 執筆 内発的発展と自己学習プロセス : 分野横断的検討: 安藤光義 執筆 Comparing and constructing community across contexts: Luke Dilley.

【保母武彦】 ②資金や人材を交流する水平的システムを構築. Amazonで徳美, 小田切, 卓也, 橋口の内発的農村発展論―理論と実践。アマゾンならポイント還元本が多数。徳美, 小田切, 卓也, 橋口作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 農村ビジョンと内発的発展論―本書の課題 第1部 内発的農村発展の理論(農村の内発的発展の位相;農村地域経済循環の論理と課題;内発的発展と自己学習プロセス―分野横断的検討;Comparing and Constructing Community across Contexts;内発的発展論の限界と新展開) 第2部 内発的農村発展の実践と. 348-349 3 小田切徳美()は、内発的発展論を地域再生戦略のグランドセオリーと言える位置にあるとしながらも、具.

①都市農村交流は自前の発展努力の必然的方向. BB大学・大学生と農山村再生 / 中塚雅也, 内平隆之著 筑波書房,. 世界の田園回帰 : 11ヵ国の動向と日本の展望. 大森彌, 小田切徳美, 藤山浩編著. 小田切 徳美(おだぎり とくみ、1959年 - )は、日本の農学者。専門は農政学・農村政策論、地域ガバナンス論。明治大学 農学部 教授、東京大学 博士(農学)。論文の題は「日本農業の中山間地帯問題に関する実証的研究 」. 小田切徳美()「地域づくりと地域サポート人材:- 農山村における内発的発展論の具体化-」『農村計画 学会誌』,32(3) 小田切徳美()「「田園回帰」の意味」町村週報2884号, 全国町村会 小田切徳美()「農村政策の展開と到達点 : 農政・国.

内発的農村発展論―理論と実践. (2)内発的発展論研究 年からは、科学研究費補助金(基盤研究B)「内発的農村発展戦略に関する日英比較」(代表・小田切)を研究所のもうひとつの大きな事業として進めています。. 「SMOUT」では、関係人口を可視化する独自の仕組みとして「ネット関係人口スコア」を掲示しています。これは、自治体のみなさんにプロジェクトを通じ、関係人口の意義を考えていただくための仕組みです。各自治体のプロジェクト参加者数や関連する公式SNSから得られる数値を算出していますが、他にも活かせる数字があるのではないか。そう思い続けていたという松原の言葉から対談は始まりました。 松原:私たちも独自に指標をつくってきたのですが、ネットサービスなので現実とは異なる部分もあると思うんです。そこで小田切先生に「関係人口」の基本の考え方や捉え方など、いちから教えていただこうと思って伺いました。 小田切先生:なるほど。では関係人口の意義からお話したほうがいいでしょうね。地域と移住において非常に重要な概念ですが、いくつかの意義を持っています。 1点目は、移住プロセスの多段階性を示す言葉です。無関係人口から移住者の間にある移住へのプロセスや個々で異なる立場をカテゴリ化したものです。私自身、地域ガバナンス研究などを行う中で、年代初頭から目につき始めた性急な移住施策に問題意識がありました。地域貢献やボランティア、二拠点居住など関わり方や距離感の多様性を認識すべきだと考えていたのですが、『ソトコト』の編集長の指出一正さんが核心を突いた「関係人口」という言葉をつくられたので、それと共に一気に広がった感があります。 2点目は、「移住枯渇論」への反論です。移住すべき人はもう移住済みだという考え方は、移住という現象だけ見ると確かに正しいかもしれません。しかし、移住プロセスを総合して見ると可能性はあるのに、表面だけで枯渇と言っていいのかと指摘する意義ですね。 3点目は、人口の取り合いの解決策。地方創生や移住の話になると地域は対立しがちですが、関係人口論で言えば、人は1. 小田切 徳美(おだぎり とくみ、1959年 - )は、日本の農学者。専門は農政学・農村政策論、地域ガバナンス論。明治大学 農学部 教授、東京大学 博士(農学)。論文の題は「日本農業の中山間地帯問題に関する実証的研究 」 。.

小田切先生:最近、わたしたちがよく使う言葉に「にぎやかな過疎」というのがあります。人口ばかりが議論される現の地方創生への批判と、それ以上に重要なのは人材だという主張を込めたものです。人口減少は自明ですが、そこに当事者意識を持って関わりたい人つまり広義の意味での人材が集まった結果が、「にぎやかな過疎」になる。地域づくりに取り組む住民や地域の仕事に就く移住者、関係人口やSDGsで関わる企業などが、人口減少をしていても地域でワイワイガヤガヤと動くごちゃまぜ状態とも言えます。別名「地域の縁側」とも言いますが、実現しているいくつかの地域には、必ずカフェや居酒屋、シェアオフィスのような場があるんです。物的な場がいかに重要かわかりますよね。この「にぎやかな過疎」が今後の都市農村共生社会の拠点になる気がしています。 松原:にぎやかな過疎を考えるワークショップをやりたいですね。人口が江戸時代頃に戻っていく今、総合戦略など一切無視してまちや村に適切な人数とほしい人がどんなものか考えたら、各自治体で楽しい未来が描けるだろうし、それは間違いなくにぎやかな過疎になると思うんです。 小田切先生:その通りです。地方の総合戦略も本来はこういう視点であるべきですね。みんなでワイワイガヤガヤと未来像を考えて、それに対して何ができるかを考えるべきなんです。 松原:今後は「関係人口」という言葉がもっと広まってほしいですね。副業と二拠点といったキーワードだけではなく、小田切先生も提唱されている「多様性のある関わり方」という本当の意味をSMOUTでも伝えていけたらと思います。 関係人口の多様性やそれらがもたらす社会のあり方。地域の課題ではありますが、どこか夢や希望を感じさせる明るさも感じられた小田切先生のお話でした。移住スカウトサービスSMOUTでは今後も関係人口をどう捉え、実際の活動へと活かすべきかを考えていきたいと思います。 また、年1月10日には、「関係人口とつくる地域の未来」と題したシンポジウムが開催されます。基調講演として「ソトコト」編集長の指出一正さん、明治大学 農学部教授の小田切徳美先生、特別講演としてstudio-L代表の山崎亮さんが登壇。参加無料なので、この機会にぜひ足を運んでみてくださいね。 文 木村 早苗 写真 池田 礼. 「コクリ!的関係人口」を考えたい! 私たちはそう思って、いま日本の農山村に最も詳しい人の1人、明治大学農学部教授の小田切徳美さんに、関係人口について詳しく伺いました。. 小田切先生:若い人が地域との関わりに価値を見い出す様子を、私たちは「関わり価値」と呼んでいます。指出さんが言っている「関わりしろ」とほぼ同じ意味ですが、「関わり価値」「関わりしろ」の意味には、美しい景観や食など地域の憧れ面のみならず課題も含まれています。何かしたいと思った時に課題があり、その課題と若い人をつなぐ翻訳者もいるのですが、その関係性を可視化したんですよね。 松原:SMOUTでは、その関わりしろを知るために「(その地域に)ないピースを教えてください」と言っています。関係したい人も、自分がその土地で何を補うピースなのかを知っていると、やりとげた時に、土地になじめた感覚を持ちやすいと思うんです。また関わりしろもつくりやすくなりますし、結果的に都市と地域の共存の可能性を高めることになるのではと。 小田切先生:地域の方に「ないピース」を伺った時、お答えはすぐに出てきますか? 松原:すぐに出てくるのは、登録自治体1,800ほどのうち20ほどでしょうか。次が、地域おこし協力隊が課題の翻訳者を担っている地域で約170。他の自治体を参考に自力で進めている地域が約200ほど、ありそうだと思っています。 オンラインプラットフォームでは、最初にロールモデル的なサンプルを置くことがコミュニティづくりに必須です。これはユーザー自らが先人を真似て学ぶ構造が元々あるからで、だからこそ私たちは指導ではなく模範例の提示に注力するんです。 小田切先生:その地域における、過去の地域外との関わりの経験値が反映されていそうですね。地域外の人が自分たちの地域の関わりしろを目指していることに気づき、そんな人たちを信頼していいと思える思考って、ある種経験に依ることが大きいですしね。そうなると、やはり地域づくりでよく名前のあがる自治体が多いですか。 松原:そうですね。でも最近は、それ以外にも志のある若い役場職員さんが活動されている自治体が増えています。地域おこし協力隊の影響や、独自に情報収集してきたことの結果かなと思います。 小田切先生:逆に、実際にSMOUTを利用しているユーザー層はどういった感じですか。 松原: じつは、一番多いのは30代の家族持ちです。自分たちの暮らしを根本から変えたい、地域に住むにはどうしたらいいかと思案する人が多くて、起業家気質の人や学生は少ない印象です。 小田切先生:地域お. そのような“修正型の内発的発展”になるものと推 測される7。 2 宮本憲一(1980)『都市経済論』筑摩書房,pp. ネオ内発的発展論 明治大学教授 小田切 徳美(第2778号・平成23年10月31日) 地域の再生戦略として「内発的発展論」が言われて久しい。その中心的論者である経済学者・宮本憲一氏がまとまった形でそれを展開したのは、1982年のことであり、30年が経とうと. 主な検索結果をスキップする Amazonプライム. 検索結果 40 のうち 1-16件 本: 小田切 徳美.

2人に換算できれば、地域間でも前向きな意味に考えられるという意義があります。 そしてもうひとつは、抽象的ですが「都市農村共生社会」を導くものだということです。関係人口は「都市なくして農村なし、農村なくして都市なし」を実現し、分断された都市と地方、いわゆる東京と農村の相互に価値を橋渡しするという考え方です。関係人口を増やすことは共生人口を増やすことに繋がる。この議論が最も奥深く、タイム. 内発的農村発展論 理論と実践 小田切 徳美 ( 編著 ) 橋口 卓也 ( 編著 ) A5判 360頁 並製 定価 2,800 円+税 ISBN初版年月 : 年03月. / 農林統計出版 / 小田切徳美+橋口卓也 内容紹介:農山村地域の再生に向けて提唱されてきた、これまでの「内発的発展」論の限界を乗り越え、“交流を内発性のエネルギーと認識する新しい内発的発展論”として提起。流布される“農村たたみ論”に抗して、新しい農村ビジョン. 所属 (現在):明治大学,農学部,専任教授, 研究分野:農業経済学,農業経済学,小区分41020:農業社会構造関連,経営・経済農学, キーワード:中山間地域,集落,集落機能,中山間地域等直接支払制度,中山間地域(地帯),地域マネージメント,第三セクター,人材育成,農業経済学,地域自治組織, 研究課題数:16.

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